このページでは、主に売上アップにつながるポイントをまとめてあります。
このガイドは、これまでハウスクローバーで活躍してきたエージェント達の方法論になります。
ハウスクローバーをうまく活用しているエージェントには、ハウスクローバー経由で毎月1件以上の成約をコンスタントに上げている方も多くいます。
ぜひ、この記事を何度もお読みいただき、あなたの売上アップにぜひ繋げてください。
ハウスクローバーは売れる人がより売れるようになる仕組み
まず、一番重要なことをお伝えします。
ハウスクローバーは、「人(不動産エージェント)」を見つけて相談し、一緒に家探しや家の売却を進めていく、これまでの不動産売買の中心であった物件軸とは、全く別物のプラットフォームであるということです。
ユーザーは、物件情報はもちろんですが「その物件を買ってもいいのか?」「何から始めたらいいのか?」「いろんな相談に乗ってほしい」など、「人」を探して相談をするからこそ、これまでと違ったアプローチが必要になります。
これまでの物件競争から競争の軸をサービスやコンサルティングに変わっているのです。
なので、このことをしっかり理解できず、これまでのお客様対応をしていると、ハウスクローバーではうまくいきません。
また優良な不動産エージェントをより多くのユーザーが求めているということ、そして、ハウスクローバーも成功報酬という収益モデルを採用しているので、実績があるエージェントに相談が集まりやすい仕組みにしています。
ユーザーのマイページにはおすすめのエージェントも紹介される仕組みがありますが、おすすめのアルゴリズムは、成約数と成約率、そしてお客様の評価です。
つまり、ハウスクローバーで実績を積み重ねれば積み重ねるほど、さらに相談が集まりやすくなる仕組みになっているのです。
相談が集まり、高品質なサービスを提供できればより多くの売上を目指せます。
もちろん、後発の参加者でも実績を積み重ねやすい仕組みをご用意していますので、掲載のスタートが遅くても挽回は問題なくできます。
これまでのような物件競争でなく、大手のような資本力がなくても、ネットやSNSでの集客が苦手であっても、ユーザーに価値が提供できるエージェントがより稼いで、優良なエージェントが、より多くのユーザーの利益のためにサービスを提供する。
そんな理念理想の実現がハウスクローバーの原点です。
ハウスクローバーの仕組みで、1億円プレイヤーをどんどん誕生させることが目標でもあります。
ぜひハウスクローバーを最大限活用してください。
認定エージェントを目指そう
ハウスクローバーでは、事務局が優良と判断した不動産エージェントを「認定エージェント」としてユーザーにアピールする機能が搭載されています。
認定エージェントに認証されると、ユーザーからの検索や一覧表示から見つけやすくなります。
またユーザーマイページの「おすすめエージェント」にも掲載されます。
露出が増えることで、より多くの新規相談が入りやすくなります。
認定エージェントの詳細や認証条件などは、以下の記事もご参照ください。
ハウスクローバーでは、優良な不動産エージェントであることを事務局が証明をする「認知エージェント制度」があります。 露出が増え、新規相談が集まりやすくなる制度です。 ぜひ認定エージェントの認証を目指しましょう。 認定エージェントのメリット 認定エージェントのメリットは以下の通りです。 ...
プロフィールを充実させよう
プロフィールの内容は、とことん拘りましょう。
ユーザーが最初にあなたを見つけるページです。
一番こだわりたいのは写真です。
写真は必ず正方形のものを使用しましょう。
長方形のものを使用すると、表示される顔の形が崩れてマイナスポイントになってしまいます。
自己紹介なども簡潔なものではなく、親近感を持たせる文章はもちろんのこと、業務実績やご自身の強みなどもしっかりアピールしましょう。
オファーを活用して新規相談を増やそう
ハウスクローバーのシステムは、ユーザーから問い合わせを受けるだけでなく、潜在的なユーザーにこちらからメッセージを送る(オファー)をすることができます。
これにより、ユーザーから見つけてもらいにくい、ハウスクローバーでの実績が少ない人でも、ユーザーにご自身の情報がダイレクトに届きます。
毎月10件の無料オファーが標準で備えられていますので、活用してください。
メッセージには、ご自身の強みや、どんなメリットを提供できるかを強調して相談に繋げましょう。
相談が入った後は
ユーザーから相談が入った後のやり取りで、成約率が大きく変わります。
成約率を大きく上げるためには、相談が入ったあとは、なるべく早く面談をすること。
エージェントの中には物件情報を聞いて、物件紹介を始めようとする方がいますが、ユーザーはどんなことに気をつけたらいいのか分かっておらず、むしろコンサルティングを受けながら住宅売買を進めたいと考えています。
チャットでの返信がユーザーの求めているものでなければ、その後のやり取りは続きません。
物件情報が送られてきたとしても、まずは予算であったり住宅ローンの話であったり、売却の進め方であったり、実際に面談をすることで、プロとしてのコンサルティング力を確認してもらい、あなたで売買を進めたいと思ってもらうようにしましょう。
実際のやり取りでも、これが出来ている人は成約に繋げていきますし、逆にこれが出来ていない人はその後が全く続かず音信不通になります。
新規相談がユーザーから入った際の返信分の例や、オファーを送る際の文例をご紹介します。 こちらの文例はあくまで参考としてのご活用にとどめましょう。 文例にオリジナリティを追加してご利用下さい。 あまりにもみんなが同じ文例で返信やオファーを送ると、ユーザーもフォーマットであることに気がつくと思いま...
ユーザー対応でやるべきこと
ユーザーの対応でやるべきことは、コンサルタントに徹することです。
住宅購入サービスを希望しているユーザーを例に掘り下げていきます。
ハウスクローバーの仕組みでは、物件情報はどちらかというと、こちらから紹介するというよりも、ユーザーが持ってくることが多いです。
ユーザーが物件情報をSUUMOなどから問い合わせずに、あなたに持ってくる理由を理解しましょう。
ユーザーは、気になる物件が買ってもいい物件なのか、その判断も含めてあなたに手伝ってほしいのです。
例えば、「相場と比較して高くないか」「物件が古いが買ってもいいのか」「将来的な資産価値はあるのか」「マンションであれば管理状況に問題がないか」など、さまざまな不安を感じています。
ですから、買ってはいけない物件は買わない方がいいと言ってあげるべきですし、デメリットもプロの視点から正直に伝えるべきです。
このことが、ユーザーの信頼を勝ち取ることに繋がり、何か気になる物件があればユーザーは必ずあなたに聞いてくるようになります。
問題がない物件であれば、そのまま仲介すればいいだけです。
コンサルティングサービスを提供できるようになると、不動産エージェントの立ち位置はユーザーから見て「上位の人」になります。
こうなると、ユーザーは他の業者に浮気することはなくなりますし、あなたを通じて購入してくれます。
途中でテンションが落ちて時間が空いても、またタイミングになったら向こうから連絡がきます。
これがハウスクローバーでの成約率は高いと言われる理由です。
ハウスクローバーの成約率は平均で30%、高い人だと50%を超えます。
もちろんこれには物件が見つかっていない「歩留まり」ユーザーも含まれますので、正味の成約率はもっといいはずです。
また購入サービスを希望する方で、マンションを希望する方は、基本「管理組合の調査」を求めてきます。
ハウスクローバーでは、この管理組合の財務調査ができるシステムを用意しています。
数値を「管理に係る重要事項の調査報告書」や「長期修繕計画書」、管理会社へのヒアリングなどから、特定の数値を入力していくだけで、将来の修繕積立金の過不足がわかります。
これを元にユーザーにアドバイスすれば、それだけで他者との圧倒的な差別化にも繋がります。
「修繕積立金シミュレーション機能」はハウスクローバーのユーザーだけでなく、その他の自社の顧客に対しても活用できるのではないでしょうか。
一人のエージェントに対して毎月5件の無料枠が用意されていますので、ぜひご活用ください。
評価をとにかく集めよう
心理学で「ウィンザー効果」と呼ばれるものがあります。
これは、当事者よりも第三者から発信された情報の方が信頼されやすいという心理効果です。
実際、ハウスクローバーでの相談状況を見ていても、問い合わせは評価が多い人ほど増える傾向が明らかに見てとることができます。
ですので、評価は積極的に集めるべきです。
そしてその評価がより多くのユーザーを連れてきます。
評価を集める時のポイントとして、必ず「初回面談時」「成約時」「引渡し時」の時に、ユーザーに必ず声がけをすること。
「後からチャットで評価が届きますので、そちらの方もご対応お願いいたします」
たった一言、この言葉を添えるだけで、ほとんどの方は評価をしてくれます。
逆にこの一言がないと、いくらシステムで評価依頼が届いても、ユーザーは対応してくれない場合がほとんどです。
ぜひこのことを念頭に評価集めを積極的に行うようにしましょう。
ハウスクローバーは、不動産エージェントを選ぶための参考として、ユーザーからの評価機能を備えています。 ユーザーは、他のユーザーが付けた評価を参考にしながら不動産エージェントを選びます。 評価の集め方 ハウスクローバーは、ユーザーが評価できるポイントを取引の中で、3回用意しています。 取引の中...
Q&Aシステムで露出を増やそう
ハウスクローバーでは、ユーザーが全不動産エージェントに質問をしたり、他の人の回答を参照したりすることができる機能が備えられています。
回答をすると、質問をした人だけでなく、他のユーザーも閲覧ができるようになります。
さらに質問と回答は、会員ユーザーだけでなく、一般のユーザーの目にも留まるようになっています。
Q&Aシステムを活用すれば、あなたの露出が確実に増えます。
直接的な効果はないですが、露出が増えれば増えるほどあなたのことを覚えているので、間接的に相談するユーザーを探す時に何らかしらの効果はあるのではないでしょうか。
エージェント寄稿記事で専門性をアピールしよう
ハウスクローバーのサイトに、エージェントの寄稿記事を掲載できるサービスをご用意しています。
ハウスクローバーのサイトにはSEO対策が施されており、1日新規の訪問者が800人以上います。
ハウスクローバーの無料会員登録をする方の半分は、SEO経由です。
そんな人たちにご自身の専門性をアピールすることができます。
また同時に露出が増えることにより、二次的に相談獲得の後押しにもなります。
今後は、エージェントの紹介ページにリンクの記載を検討していますので、ぜひ記事を寄稿しましょう。
こちらで記事を書いたり、構成をする以外は全て無料で対応させていただいております。
普段自社の記事やブログを書いている方は、ぜひご活用ください。
エージェント記事寄稿サービスとは? ハウスクローバーのサイトには消費者向けの「お役立ち記事」を掲載しています。 ⇨ 「お役立ち記事」ページはこちらから ここのお役立ちページのカテゴリー「エージェント記事」を新規に追加し、こちらにエージェント様が記載した記事を掲載できるようにします。 (ちなみ...
禁止事項についても押さえておきましょう
ハウスクローバーにはルールがあり、その中に健全なサイト運営をしていくための禁止事項もあります。
知らないうちにルール違反とならないように、事前に禁止事項を確認しておきましょう。