ユーザーのマイページには、物件探しを自動化させる機能が搭載されており、物件情報からユーザーは不動産エージェントを探して、相談ができるようになっています。
この機能は、ユーザー目線で見たときに、物件探しを自動化させるだけでなく、気になる物件情報があったら、担当者を選んで「良き相談相手」にできるというものです。
ですので、基本的にはコンサルティングベースで、様々な視点でプロならではのアドバイスをするようにしましょう。
詳細は以下のニュースも合わせてご参照ください。
不動産エージェントの表示について

ユーザーページの物件詳細ページの下部に、不動産エージェント表示されます。
ここに掲載されえると、基本的には相談件数が増えます。
そしてここの表示については、以下のルールで運用しています(予告なく変更することもあります)。
- 相談しているエージェントがいるときは、他のエージェントは掲載されない
- 同時に表示されるエージェントは4人まで
- ユーザーが、お気に入り登録しているエージェントが、最上位に表示(画像にある「♡」に色がついている状態)
- 第2順位にオファーを送っているエージェントが掲載
- 以降は認定エージェントや、成約率などのアルゴリズムによる順位
- 物件住所とプロフィールの対応エリアが紐づく
ここで着目していただきたいのが、第2順位に「オファーを送っているエージェント」が表示されることです。
ハウスクローバーの方針として、ユーザーの評価が得られているエージェントを上位に掲載することはもちろんですが、しっかりハウスクローバーを活用していらっしゃるエージェント様にも、新規相談を集めるようにする意図があります。
ぜひこのことを念頭に、オファーを活用していただけたらと思います。
物件サーチ・プラスからの相談が入った時
物件サーチ・プラスから相談が入った時は、通常の相談や、メッセージのやり取りと同じように、チャットに届きます。

以下のような形式で届きます。
物件名:情報サイトなどで、表示される名称が表示されます
物件URL:参照元のリンクが記載されます。
ユーザーには、メッセージも添えるようにマニュアル等で説明をしていますが、そのままリンクが送られてくることもあります。
その際は、ユーザーに希望や質問などをヒアリングし、アドバイスをしましょう。
また、あくまで相談相手になるだけでなく、現状のヒアリングや提案をするために、面談に持っていくようにしましょう。
リンク先が切れているときの対応
物件サーチ・プラスでは、ユーザーは気になった物件があったときに、「お気に入り登録」をすることができます。
このお気に入り登録は、物件の掲載と連動していないため、物件が成約済みや更新や価格変更などによるURL変更で、送られてきたリンクが切れてしまっている場合があります。
その場合は、物件名で検索したり、レインズで物件を検索するなどして、成約済みなのか、リンクが変わっているのかを判断しながら、ユーザーと対話をしていくようにお願いします。

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