返信・オファー 送信文例

新規相談がユーザーから入った際の返信分の例や、オファーを送る際の文例をご紹介します。
こちらの文例はあくまで参考としてのご活用にとどめましょう。
文例にオリジナリティを追加してご利用下さい。
あまりにもみんなが同じ文例で返信やオファーを送ると、ユーザーもフォーマットであることに気がつくと思います。
フォーマットよりもオリジナルの文章がユーザーに好まれる傾向があります。
また随時、文例も追加・リニューアルをしていく予定です。

新規相談の返信例

ユーザーから新規相談が入った際の返信例です。
新規相談があったらなるべく早く返信することが重要です。

文例①

新規の相談内容で、特に特定の物件情報の共有がない場合に使いやすい文例です。
まずは会うことを意識した文例になっています。
大体の方は、これでアポイントを取ることができます。

はじめまして。
不動産エージェントの〇〇です。
この度はご相談をいただき、誠にありがとうございました。

一度、〇〇様の現状をお聞かせいただければと思いますので、良ければご都合の良い日時を2、3いただけますでしょうか?
また面談方法は、ご来社や指定場所への訪問、オンラインのいずれでも大丈夫です。
合わせてご希望をお聞かせいただければと思います。
(送ってくださった物件についても、その際に所見などをお伝えさせていただければと思います(*1))
よろしくお願いいたします。

(*1)物件情報の共有があった際に挿入すると良い文章です。
アポイントまでに、相場と比較した価格感や販売状況、マンションであれば管理組合の調査を済ませておいて、面談時にプロとしての所見(検討してもいい物件か、やめた方がいい物件か)をアドバイスすると、よりグリップしやすくなります。

オファーの送信例

こちらはオファーを送信する時の文例です。
オファーから新規相談へのユーザーの動線は、「オファーのチャット画面」→「エージェントのプロフィール閲覧」→「新規相談」となっていますので、オファーの時はプロフィールを閲覧してもらえるように誘導しましょう。
そこから新規相談に繋げるために、プロフィールも充実させておきましょう。

文例①

はじめまして。
不動産エージェントの〇〇と申します。
主に、〇〇市内(*1)を中心に活動しております。
業界歴は〇〇年で、住宅購入で多くの実績があります。

私のサービスの特徴(*2)として、無理のない予算を把握するライフプランニングシミュレーションや、買ってはいけない物件の見極め、特にマンションの管理組合の調査で、将来的な修繕積立金の過不足を判定することができます。
現在のご状況なども含め、今度の進め方や、物件探しの戦略など、プロとして様々な視点でご提案ができてばと思っております。
ぜひプロフィール欄をご覧いただき、まずはお気軽にご相談をいただければと思います。
よろしくお願いいたします。

(*1)オファーの対象ユーザーはエリアを市区町村まで表記されているので、ユーザーの対象エリアを活動エリアとして提案しましょう。
(*2)ご自身の強みや特徴的なサービス・スキルをアピールして、この人に相談してみよう、プロフィールを見てみようと思えるようなメッセージにしましょう。レスポンスの速さをアピールするのも良いでしょう。

 

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