ハウスクローバーは、不動産エージェントを選ぶための参考として、ユーザーからの評価機能を備えています。
ユーザーは、他のユーザーが付けた評価を参考にしながら不動産エージェントを選びます。
評価の集め方
ハウスクローバーは、ユーザーが評価できるポイントを取引の中で、3回用意しています。
取引の中で評価ができるのは、「初回面談時」「成約時」「引渡し時」の3回になります。
住み替えの時は、購入と売却でそれぞれ評価ができるので(初回面談は住み替えでも1回のみ)、通常の2倍の評価が集まります。
なぜこのように3回の評価ポイントを用意したかというと、少しでも評価が溜まりやすいようにするためです。
特に初回面談での評価は比較的、評価を集めやすポイントです。
また面談はオンラインも含みます。
評価が多ければ多いほど、問い合わせが集まりやすくなる
心理学で「ウィンザー効果」と呼ばれるものがあります。
これは、当事者よりも第三者から発信された情報の方が信頼されやすいという心理効果です。
実際、ハウスクローバーでの相談状況を見ていても、問い合わせは評価が多い人ほど増える傾向が明らかに見てとることができます。
ですので、評価は積極的に集めるべきです。
そしてその評価がより多くのユーザーを連れてきます。
認定エージェントの基準にもなっている
ハウスクローバーには認定エージェントという制度が用意されています。
認定エージェントの基準は、
- 過去半年以内に成約が1件以上
- 通算の評価が10個以上
- 評価の平均が4.0以上
の3つになります。
ちなみに1人のユーザーから3回評価をいただいた時も、3個としてカウントします。
認定エージェントになると、検索順位の上位に表示される、専用の検索チェックボックスが用意されている、ユーザーの会員サイト内でおすすめとして表示されるなど、露出が増えることで、さらに新規相談が集まりやすくなるような仕組みになっています。
評価が集めやすくなるポイント
評価を集める時のポイントとして、必ず「初回面談時」「成約時」「引渡し時」の時に、ユーザーに必ず声がけをすること。
「後からチャットで評価が届きますので、そちらの方もご対応お願いいたします」
たった一言、この言葉を添えるだけで、ほとんどの方は評価をしてくれます。
逆にこの一言がないと、いくらシステムで評価依頼が届いても、ユーザーは対応してくれない場合がほとんどです。
ぜひこのことを念頭に評価集めを積極的に行うようにしましょう。
